読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とりま風呂

とりあえずまあ、はてブロでも。略して『とりま風呂』 by 常時系

ミニスカートは履きこなしが重要だという話

どもども @georgek5555 です。

とうとう関東も梅雨入りしましたが、つまりはもう本格的な夏が目の前ってことなんですよね。
今年は例年にも増して、女性の露出具合が半端無くて、そのショート丈のバンツはもはや裸じゃないのか?ってくらい、街を歩くだけで常に人があんまりこない理科棟のトイレに駆込みたくなります。

んで、パンツルックだけじゃなくて、今年はミニスカートの丈も非常に短くなっているような気がするのですが、男というのは別に見るつもりがなくてもミニスカートの中を思わず覗き込みたくなる生き物だったりします。

いや、正確には覗きこまなくても、風でふあっってなる瞬間は、お金が無くて食パンの耳で食いつないでる時に聴こえる小銭が落ちた音への反射力並に目がそちらへ向きます。

んで、特に駅とかでふとミニスカの人に目がいくと、まだミニスカ履きたてな頃の中学生ぐらいの女の子とかが、不用意にパンチラしているのをたまに見かけてしまうのですが、最近の中学生ぐらいの女の子というのは発育がよいので、大人な方たちと特に差はないのですが、なんというかミニスカートの履きこなしが微妙なせいか、パンチラしたところで僕は理科棟に駆け込む必要がないのです。

そもそも、簡単にふわっってなってしまうような不用心なパンチラはあんまりグッとくるものではなく、そもそもパンツが見えたところで全くもって僕のリトルハンドはゴーイングマイウェーをしません。
パンチラというのは、パンツが見える直前までのことをいうのであって、見えてしまった瞬間、そこで賢者が音を立ててやってくるんですよね。
いや、まあたまに見えたパンツがものすっごエロかったりすると、もはや理科棟なんか間に合わないから、とりあえず保健室に駆け込むか!ってなるくらいの時もあるんですが、それはまれなケースであって、基本的には見えるまでのそのわずかコンマ何秒の世界に全てが凝縮されています。

いや、パンチラのことを語ろうと思ったわけじゃなくてですが、ミニスカートの履きこなしの話をしたかったのですが、そもそもまだまだミニスカの履きこなし方がわかっていない人の歩き方というか、身のこなしは、いくら肌色成分が多かろうが全くもってグッとこないんです。
ところが、ミニスカートの履きこなしができている人の場合、たとえ肌色成分が少なくても、その身のこなしがそもそもエロいので、グッとくるんですよね。

言うならば、羞恥心です。

じんせい!じんせい!じんせい!ゆめでいきてるー!って感じです。

ミニスカを数々履いてくると、パンチラに対しての経験値があがるので、そもそもパンチラをしないような身のこなしができているんですよね。
例えば、ボディコンシャスなタイトなミニスカートにねじ込んだ時なんて、ちょっと歩き方が内股気味になったり、フレアスカートなときは乾いた風を絡ませてしまうのでちょっと風が起きそうなときはふとスカートに手をやったり、不用意に前屈せずに少し腰を落として物をとったりするわけです。
こうした、羞恥心の結果生まれた艶かしい動きこそが!!!!!たまらないのです。

羞恥心の結果、用心するために習得した動きが、むしろエロいってなんというかパラドックスですね。

とりま、これでまた女性読者が離れますね。