読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とりま風呂

とりあえずまあ、はてブロでも。略して『とりま風呂』 by 常時系

何かにつけて人の性格や行動にケチをつける人はめんどくさい人だという話

どうも @georgek5555 です。

なんだか昨日書いたものが、久しぶりにいろんな方に読まれているようで、驚きが隠せません。ご指摘がある通り「断って」じゃなくて「断りを入れて」ですね。あー恥ずかしい。あー夏休み。

さて、さすがに色々と反応があったので、ブコメなどを見ていたのですが、こんなふうに多くの人に読まれると、前半は「賛」が溢れていて、徐々に「否」の意見が投下されていく傾向にあります。
理由としては、最初は賛の人が「そうだそうだ」ということで、徐々に否の人がムカムカしてきて、それに対して一言いわせろとなるというところですね。
対して誰も読みそうにないものであれば、スルーするけど、さすがにいろんな人が呼んでいるとなると、そのまま看過するわけにいかなくなるといったところでしょうか。

で、中でも気になったのが「そんなことを書いているこの人が一番めんどくさくて、マウンターなんじゃないか」というもの。

いや、全くその通りだと思います。
開き直りかよって声が聞こえてきそうですが、開き直りというか、全くその通りだなと改めて思った次第ですね。
そもそも、ブログなどで他人の行動や性格などにケチをつける人というのは、いわゆる「厄介」な人なんだと思います。いうならば「クレイマー」というところでしょうか。

自分の考えにそれなりに自信があるがゆえに、少し納得いかないことや道理がいかないと思ったことに対して、周りから賛同を得たいと考えて発信しているケースばかりな気がします。

例えば、よくあるケースが「タバコを吸う人は迷惑だ」みたいなもの。
いや、まったくその通りで、タバコなんてくさいし煙たいしマナーなってない人多いし、健康に悪いし、もういいことなんてないですよね。
んで、その中でも代表的なのが「喫煙所のコミュニケーションなんて…」みたいなもの。
まあ、わかるのですが、この時代タバコを吸う人のほうが肩身が狭かったりはするわけで、法律的にも認められているものを吸っている人に、そこまで一方的に口撃をしなくてもいいじゃないか…と考えることも出来るわけです。
僕的には口撃する側の言い分もわかるし、吸う側の言い分もわかるわけです。
実際、現在は喫煙者で、過去に2年ほど辞めていたこともあって、両方の言い分がよくわかる。

で、昨日僕が書いたマウンターに関する話も、実際問題いちいち言うことでもないんですよね。
人に「ちゃん付け」「くん付け」を断りを入れてからする人には気をつけろというものでしたが、とはいってもその人に悪気があるわけじゃないことも多いし、そういった相手と付き合う上でも、自分が相手との関係性をうまく構築できれば、いちいち目くじら立てることでもない。
ただ、自分がコミュニケーション力が高くないとしたら、こうした相手と付き合う上で注意しないと、結果お互い嫌な気持ちになることが多いよっていうだけで、そんなの声を高々にしていうことでないでしょう。

で「お前がマウンターだろ」っていうのもごもっともで、元々かなりのマウンター基質であったので、むしろ昨日書いたようなことを自分はしていたタイプの人間なんですよね。
あるときから「マウンティングあほくさ」って思ったので、そのあたりから冷静に色々みると、こうした考察ができるようになって、自分が再度マウンターにならないようにというのと、マウンターに出会った時の対処法として書き残している感じですが、結局のところこんなこと書いているやつは、だいたいめんどくさいやつ。

他人の性格や行動にいちいち口を出す時点で、どうかしてるぜって話なんですよね。黙ってろよと。

ただ「嫌なら付き合うな」に尽きるんだと。

で、話をタバコの件に戻すと、こうしためんどくさい人が、積もり積もって、同意する人が増えてきて、こうした人の意見に感化されて「だったら法律変えちゃおうぜ」ってなっていくのが、民主主義なのかなとか、そんなこと思ったり。

とはいえ、めんどくさい人であることは間違いないですね。

とりま、前の日のを受けて書いたものは、ほとんど読まれないんですけどね。